BUSINESSPORT
0%
働き方・オフィス活用

拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略

ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略
#コスト削減#チーム拡大#登記OKオフィス#ビジネス拠点移転#フレキシブルオフィス#ビジネスサポート#働き方改革#受付対応

拡大することだけが成長ではない

拠点を広くすることは成長の証と感じやすいのですが、
事業は必ずしも一直線に広がっていくものではありません。

業務がオンライン化したり、
スタッフがリモート中心になったり、
プロジェクトの規模が変わったり。

こうした変化に合わせて、
あえてオフィスを小さく整えることで
固定費を抑えながら、次の動きに備えることができます。

「必要な時期にだけ、必要な分だけ使う」
という柔軟さを持てることは、
今の時代の企業にとってひとつの強さだと思います。


拠点を“軽くする”ことが戦略になる場面

バーチャルオフィスから個室へと広げていく流れは自然ですが、
状況によってはその逆もあります。

例えば、
・人員体制が変わった
・オンライン中心で十分に業務が回るようになった
・プロジェクト単位で動きが大きく変わる
といったタイミングでは、
あえて拠点を軽くしておくことで選べる動きが生まれます。

固定費を変動費に置き換えることで、
事業の流れに合わせて調整しやすくなるという考え方です。

ただ、士業の申請などでは実在する事務所が求められる場面もあります。
そういった場合は、拠点をなくすのではなく、
今の個室やブースを少し縮小して整えるという形で
柔軟に調整することができます。

ダウンサイジングは何かを勧めるものではなく、
状況に応じて“選べる余白がある”というだけの話。
働き方の変化に合わせて、無理のない形を選べると良いのではないでしょうか。


信頼を保ったまま柔軟に動ける拠点とは

ダウンサイジングを検討する際に大切なのは、
縮めても“信頼を損なわない住所かどうか”です。

住所は名刺やホームページに残る情報であり、
たとえバーチャルに戻したとしても、
事業の姿勢を静かに支える役割があります。

そのため、
・住所として信頼して預けられるか
・長く使える環境が整っているか
・必要なときに利用できるスペースがあるか
これらの点を見ておくと、
どのフェーズにあっても拠点を選びやすくなります。


まとめ ― 身軽さは、次の一歩を決めやすくする

事業の状況は常に変化します。
その変化に合わせて、拠点を広げたり整え直したり、
ときにはコンパクトに戻すことも選択肢のひとつです。

大切なのは、どの選択をしても無理がなく、
事業の姿勢を保ちながら続けられること。
拠点をどう整えるかを考えることは、
次の一歩を選びやすくすることにもつながります。

まずは一度、体感してみてください。
実際に空間をご覧いただくと、
どのように働き、どのようにお客様を迎えるのか、
その場の雰囲気から自然にイメージできると思います。

▶ 内覧のご案内はこちら
https://www.mtg-mbp.co.jp/previewform

BUSINESSPORT

執筆者について

ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子

編集部

ビジネスポートは1995年の設立以来、20年以上にわたりレンタルオフィス事業を展開しています。現場で培った豊富な経験と専門知識を基に、ビジネスに役立つ信頼性の高い情報を発信します。

専門分野
コスト削減チーム拡大登記OKオフィス

RELATED ARTICLES#関連記事

レンタルオフィスの「隠れたコスト」に注意
働き方・オフィス活用

レンタルオフィスの「隠れたコスト」に注意

起業や事業拡大の際に、「初期費用を抑えてすぐに使える」と人気なのがレンタルオフィス。 デスクやネット環境が整っており、契約したその日から働ける利便性は大きな魅力です。 しかし、月額料金の安さに惹かれて契約してみると、 「想定外の費用がかかっていた」「思ったよりも割高だった」 という声を耳にすることも少なくありません。 レンタルオフィスの費用には、見えにくい“隠れたコスト”が潜んでいることがあります。 契約前にその中身をしっかり理解しておくことで、無駄な出費を防ぎ、 本当に“コスパの良いオフィス”を選ぶことができます。 ここでは、レンタルオフィスを選ぶ際に注意したいポイントを、 わかりやすく整理してご紹介します。

#起業準備#コスト削減#登記OKオフィス+11
ビジネスポート 統括マネージャー 斎藤陽子
フルサービス型オフィスの役割と、その価値について
起業・成長支援

フルサービス型オフィスの役割と、その価値について

バーチャルオフィスは、起業時の費用を抑えられる方法として 多くの方に選ばれている働き方のひとつです。 オンラインで仕事が進む場面が増えた今の時代には、 住所だけを確保し、必要な時だけスペースを使うという選択も自然だと思います。 一方で、事業を続けていくと 「この住所のまま、どこまで対応できるのか」という視点が 少しずつ大切になってきます。 働き方が変わったり、事業が広がったり、人を迎える場面が生まれたり──。 そんな時、住所としての安心と機能がどこまで残るのかは、 後々の負担に関わる部分です。 今回は、フルサービス型オフィスが果たす役割と、 そこにどのような価値があるのかを落ち着いた視点で整理してみたいと思います。

#起業準備#コスト削減#登記OKオフィス+9
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」
起業・成長支援

【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」

司法書士・行政書士・税理士など、日々の業務の中で「信用」に関わる場面が多い士業の方にとって、 登記に使う住所は、事務所運営を考えるうえで欠かせない要素のひとつです。 レンタルオフィスやバーチャルオフィスを検討される際も、 どのエリアを拠点にするかは、仕事の進め方やお客様への説明と結びついてきます。 横浜には多くの選択肢がありますが、 行政・金融・司法の機関が集まる 日本大通(にほんおおどおり) は、 士業の実務に適した立地です。 専門性を扱う仕事では、拠点の置き方が日々の業務を支える場面があります。 その意味でも、日本大通という場所には、選ばれ続けてきた理由があります。

#起業準備#登記OKオフィス#横浜+5
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子

お問い合わせ

この記事に関するご質問やご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

最終更新日

2025年1月15日

免責事項

本記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の情報と異なる場合があります。 具体的なサービス内容や料金については、各拠点(幕張・横浜・竹の塚・長野)までお問い合わせください。 また、本記事の内容により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。